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INTERVIEW

インタビュー
オリジナルで作り込む部分とリース品などを使用する部分と組み合わせられるところが良いと感じました
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インタビューNo.44 株式会社WACUL 様 (所在地:東京都千代田区)
以前より複数回ご依頼いただいているWACUL様。ご依頼のきっかけや、弊社の対応、また展示会出展における成果を伺いました。
【株式会社WACUL 様について】

2010年9月に株式会社WACULを設立。AIが自動でWebサイトの解析、改善提案を行う「AIアナリスト」を開発し、また、Webサイト改善の領域に留まらず、様々な領域での課題解決をするテクノロジー開発をしています。


【展示内容】
人工知能によるWebサイト分析ツール「AIアナリスト」
【展示会名】
第2回Web販促EXPO【夏】

OFFICIAL WEB

展示会出展のきっかけをお聞かせください

リードの獲得が効率的に行えるためです。
一時期出展をしていなかった時期もありましたが、投資的に有効であり、また、オンラインで接触するのが難しい方たちにもアピールすることができるということで、出展をしております。

インタビュー
なぜ御社はブース装飾をしようとお考えになりましたか

来場者に目をとめてもらうために、ブース装飾は効果的だと考えております。現場でお話ができたきっかけとして、装飾を見て足をとめた来場者にお声掛けすることが多くあります。また、足をとめなかった来場者の方に対しても、装飾をしていた方が印象に残りやすいという点や、「ブランディングや信頼感」を出していくことを考えた時に、装飾なしで出していたという印象を与えないようにしたいと思いました。

インタビュー
当社を選んだ理由をお聞かせください

以前より装飾の依頼をしておりますが、施工をきれいに仕上げてくれる点や、会期前日の搬入の際に、こちらからお願いしたことを柔軟に対応して頂ける点などがあり、御社に依頼をしております。

インタビュー
プランナーとのやりとりなど、対応はいかがでしたか

こちらからのデザインなどの要望に対して、「こういうやり方ならできる」「以前こういうやり方をした」などの提案があったのがよかったです。データ入稿などもぎりぎりまで対応していただけたのも助かりました。

インタビュー
仕上がったブースを見ての率直な感想をお聞かせください

今回初めて壁面の高さを規定いっぱいまで高くしたので、実際にブースを見るまでは隣接ブースとの高さの違いや圧迫感、壁面グラフィックのズレなどがないか気になっていましたが、実際は綺麗に仕上がっておりました。また、ブースイメージの中に人の写真も入れてもらえたのでサイズ感などが把握しやすかったです。事前のイメージと実際のブースにあまり差がなかったので安心いたしました。

インタビュー
今回の装飾で特に気に入ってる箇所はどこでしょうか

壁面を高くしたのが目を引いたのでとても良かったです。前回までは高さをあまり出していなかったのですが、周りのブースが高さを出しているのを見て、今回は高さを出してみようということになりました。結果的には今回も周りのブースも高さが出ていたので、弊社のブースも高くして良かったと思います。

また、キャッチフレーズを大きく出していこうという戦略だったのですが、実際「このフレーズなんだろう」と足を止めて考えてもらえたので、きちんと成果がでました。あと、今回の小間位置は弊社では初めての形状だったので動線がどうなるか気になりましたが、両サイドの展示台やiMac、カタログ置きなどサイズ感もちょうど良かったです。

インタビュー
会期前日の当社の現場対応はいかがでしたか

事前にお伝えしていた弊社の搬入時間までに、ブースの施工が完成していたので、搬入がしやすかったです。また現場の担当者が「何か気になるところはないか」聞いてくれたのでやりやすかったです。

インタビュー
展示会出展の目標(KPI)とそれに対する成果をお聞かせください

有効リード数は340件、有効商談数は40~50件、受注数は現在3件となっており、リード数としては過去最高の件数でした。今回ブース位置が通路と通路の間で目立ったということ、前回より人員を増やしたことで、足を止めた来場者に声をかけて商談まで誘導することが効率的に出来たからだと思います。

インタビュー
当社サービスの「1・2KOMA」の魅力とは何でしょうか

大きな小間だと大掛かりな装飾で見せることができますが、小さな小間の場合は目立たせないと周りのブースに埋もれてしまうことも多く、かといって全部を作りこむわけにいかないので、オリジナルで作り込む部分とリース品などを使用する部分と組み合わせられるところが良いと感じました。また、具体的なブースイメージが出来た段階で修正したい箇所が出てきた場合も、スピーディーな対応をしてもらえるところが良かったです。

インタビュー
ブース装飾プランナー

ブース装飾プランナー
N.O

4月、5月、6月と3ヶ月連続でご出展され、その都度、「より集客する」には、という観点で改善点を挙げていただき、それをブース装飾にも反映させていくというプロセスがPDCAサイクルのようで、私自身もとても勉強になりました。
また、WACUL様のブースでは今回初めて、通路と通路に挟まれている小間で高さを装飾規定上限の3.6mまで出すということで、動線や圧迫感などを注意しなければいけないと思っておりましたが、特に問題がなかったということで大変安堵いたしました。実際のブースを見たときにも、とてもインパクトのあるブースで目立っており、ご出展の成果も出されたとお聞きし、とても嬉しく思いました。
また次回もご出展を考えていらっしゃるということなので、よりよいご提案ができますよう努めさせていただきます。この度はお忙しい中、インタビューをお受け頂きまして誠にありがとうございました。

 

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