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サインはどこに掲示したらよいですか?

2023.07.31

なぜ、ブース内にキャッチコピーやグラフィックなどのサインを掲示するのでしょうか?理由は3つあります。1つ目は、自社ブースの存在に気づいてもらうためです。2つ目は何をしているブースかを伝えるためです。3つ目は商品、サービスの特徴やベネフィットを伝えるためです。
 
来場者がサインに気付く段階を消費者の購買プロセスを示す「AIDMAの法則」で例えると、注意→興味です。競合他社が多数出展している展示会では自社ブースは埋もれやすいです。
 
ブース装飾でサインの掲示が重要であることは、出展者様も認識されていますが、「グラフィックはどこに貼れますか?」とご質問をいただくことがあります。そこで、今回のブログでは、サインが掲示できる箇所についてご紹介いたします。
 

①天井看板でアピール

ブース上部に天井看板を設置して見せる方法です。高さがあり、遠くからでもよく見えるので、少し離れた場所にいる来場者にもアピールすることができます。ある程度の面積がとれるので、文字や写真・イラストなどを入れて目立たせることができます。ブース位置が広い通路に面している場合や角小間ですと特に効果的です。狭い通路の場合でも左下の写真のように斜めに看板を向けると見えやすくなります。

 

②パラペットでアピール

パラペットとはブース上部に設置した細長い看板のことです。装飾規定や予算の都合により天井看板がつけられない場合でもパラペットであれば設置できることも多く、キャッチコピーや社名を入れてアピールすることができます。

 

③下向き看板でアピール

天井看板やパラペットの一種ですが、斜め下を向かせることで近くを通る来場者の目線に入りやすく、文字がとても読みやすくなります。狭い通路に面しているブース位置でも効果的です。また、デザイン的にも一味変わったものとなります。

 

④縦看板でアピール

主にブースの両サイドに設置することが多い縦型の看板です。来場者の目線の高さにあるので近くを通りかかった来場者の目にとまりやすくなります。ブースの高さを出せない場合や小さい小間でも設置がしやすいです。

 

⑤壁面全体でアピール

壁面全体を使って大きくグラフィックを見せる方法です。広い面積がとれるので大きくキャッチコピーを入れたり、写真やイラストを大きく配置したりなどして大胆にアピールすることも可能です。

 
私たちはお客様がアピールしたい内容やご予算などをヒアリングして最適な展示方法をご提案しております。ブース装飾でお悩みの際は、ぜひお問い合わせください。
 

ブース装飾プランナーN.O