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ホーム > コラム > オシャレでカッコイイブースを作れば人が来る?

コラム


オシャレでカッコイイブースを作れば人が来る?

YES!
いいえ、答えはNOです。

周囲のブースに負けないかっこいいブースを作ってひとを集めたい。
→かっこよく、シンプルに見えても
実は情報量が多いのが大手のブース。
そこには大手の戦略が潜んでいるため、
中小企業がまねをしても同じような成果は望めない。

かっこいいブース、というとどのようなブースを思い浮かべるでしょうか?
洗練された、シンプル、すっきりしているイメージでしょうか。

逆に、ダサいな……と感じるブースはどうでしょう。
情報量が多すぎてごちゃごちゃしている、色使いが多い、などでしょうか。

せっかくの自社をアピールする機会
良い印象をお客様にもって欲しい、というのは言うまでもありません。

ただし、注意しなければならないのは
「かっこいいブースを作った。だから人が来る。」
というわけではないということです。

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今度、展示会へ足を運ばれる際、
ぜひ注目してみていただきたいのは
かっこよくて人が集まるブース、と
かっこいいけど人が居ないブース、の違いです。

この違いはなんでしょうか。

簡単に言えば、かっこよくて人が集まるブースの企業は、
展示会に出る前に、すでに勝負を決めてきているのです。

展示会に行くと、たいてい
大手の、誰もが知っている企業さんが
こうしたシンプルでかっこいいブースで集客をしているシーンを
よく目にすると思います。

しかし、こうした大手企業は
すでに私たちが日常目にする広告、テレビ、ラジオ等の媒体で
散々自社のアピールを済ませているのです。

だから、展示会で改めて
「うちの会社はこういう商材を扱っています」
「うちの強みはこういう部分です」
「新商品はこちらです」
というアピールをする必要がありません。

また、展示会に出るまでに
お客様の中に自社の情報が蓄積されているので
ロゴマークを一目見ただけでも
お客様のなかにそれらの情報が喚起されるようになっています。

つまり、提示するのは少しの情報でも
そこからお客様が受け取る情報は膨大なものとなるため
シンプルで洗練されたブースでも人の集まる仕組みになっているわけです。

中小企業がこうした大手の戦略をマネしても、
残念ながら同様の成果は望めません。

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だからこそ、われわれ中小企業は
限られたリソースを賢く使って戦う必要があります。

手前味噌にはなりますが、
弊社では、大手が日ごろから幅広い分野に
使っているマーケティング手法を
展示会ブースに一極集中し、
訴求効果のある(もちろんダサくない)
ブース装飾を施させていただいております。