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ホーム > コラム > 使いまわしブースキットお金が浮くのでお得だと思う?

コラム


ブースサイズ(小間)は大きいほど、集客できる?

YES!
いいえ、答えはNOです。

自社が求めるゴールを具体的に設定すれば
必ずしも広いブースが必要というわけではありません。
大切なのは坪効率と、何をゴールとして設定するか、です。

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確かに広いブースのほうが、視認性が高く、
また空間演出としても魅力的に映ります。

ただ、その分出展費用だけでも
かなり高額になってしまうため
かなりの負担になってしまいます。

展示会において重視すべきは
見栄えの派手さよりも、坪効率です。
つまり、1坪あたりどれだけ集客できるか
ということを考えることが重要になります。

大きな小間サイズで出展して
取引に繋がるお客様と、そうではなく
ただ興味本位で訪れるお客様とを区別せずに
とにかく人を集める、というのが大手の戦略です。

これと同じ戦略を中小企業が取ろうとしても
リスクの高い賭けになってしまいます。

こうした大手の戦略とは切り離し、
狭い坪数でもアプローチの方法を考え抜けば、
小さなブースでも大きな成果が見込めます。

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かつて弊社のお客様で
0.5小間、3面壁という出展位置にも関わらず
会期中で合計600枚以上の名刺交換をされた
出展者様もいました。

どこで勝つか?、

どうやって勝つか?

ゴールから逆算した戦略を練ることで、
狭いブースであっても、出展に足る成果を
充分に上げることができるのです。