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INTERVIEW

インタビュー
小さな小間に特化しているからこそわかるノウハウがある点が、魅力だと思います
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インタビューNo.131バリューインパクト有限会社 様 (所在地:神奈川県横浜市)
毎年、展示会にご出展されているバリューインパクト様。ご依頼のきっかけや弊社の対応、また展示会出展における成果についてお話を伺いました。
【バリューインパクト有限会社 様について】
バリューインパクト有限会社様は、2004年に「価値(value)にインパクト(impact)がある商品・サービス」を提供し、お客様の競争力強化、事業成長、シェア拡大を実現することを事業目的に創業されました。 その商品・サービスの一つが、海外メーカーより調達する流体制御機器および配管部品です。各社ともコストパフォーマンスに優れ、かつお客様が要求される高次元の品質を実現されています。また、CSR活動にも積極的で、プロサッカークラブ「横浜FC」とのオフィシャルパートナー契約を締結するなど、スポーツを通じて地域社会への貢献にも力を入れられています。
【展示内容】
PFA材製品、高圧ガス配管用継手、真空配管部品、「チューブカッター」の実演
【展示会名】
SEMICON Japan 2025

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展示会出展のきっかけをお聞かせください

15年ほど前から定期的に出展を続けています。新製品のお披露目の場として、また、お客様とのコミュニケーションの場として大切にしているため、今年も出展を決めました。

インタビュー
展示会出展でどのような課題を解決されたいとお考えでしたか

試行錯誤していた自社の動画を出すのが大きな課題でした。他社や取引先のメーカーは会社案内の動画を持っています。これまでは、自社のブースでありながら取引先メーカーの会社案内動画などを流すのみで、自社独自の情報を発信しきれていない点が残念でした。動画制作はずっと課題だったのですが、今年、動画編集スキルを持つ社員が入社してくれたおかげで、ついに実現できました。「お金を払うからうちも作って」と言われるほど反響もありました。

インタビュー
会期中はどのように営業活動されましたか

配布用の資料として、従来の紙のカタログに加え、スマートフォン等で読み取れる「QRコード付きの電子カタログ」を作成してご案内しました。紙媒体だとかさばってしまったり、紛失されたりするリスクがありますが、QRコードであればその心配もないため、今回から導入しています。

インタビュー
展示会出展の目標(KPI)とそれに対する成果や、課題は解決されましたか

目標は、新しい商品をより多くのお客様に知っていただくことです。弊社はメーカーではなく「商社」ですので、「弊社に頼めば必要なものが全て手に入る」というワンストップの強みを売りにしています。今回は新しく取り扱いを始めた製品や、技術センターもアピールしています。名刺交換枚数は多い方がいいですが、目標としては設定していません。枚数よりも身になる商談に重きを置いています。そのため、ブースの中に商談スペースを置いて、細かい話ができるようにしました。取引のある海外メーカーの担当者とも打ち合わせができ、ブースに来ていただければ様々なメーカーの方同士が交流できる場にもなっていたので、良かったです。

インタビュー
パッケージブースではなくオリジナルのブース装飾に決めた理由をお聞かせください

多種多様な商品を取り扱っている商社であるため、実際に目で見てわかるような展示にしたかったからです。また、看板を使って会社のロゴを掲示したり、多様な商品をアピールしたりできる自由度の高さも、オリジナルブースを選んだ理由です。

インタビュー
弊社を選んだ理由をお聞かせください

数年前に、前任の担当者が見積もりを取った際、貴社が一番安かったことが最初のきっかけです。すごく良くしてもらえて、「ああしてほしい、こうしてほしい」という要望に対し、期日ギリギリでも親身に対応していただけました。長年依頼しているため過去の実例があり、「あの時のあの感じで」と具体的に伝えやすく、イメージの共有もスムーズです。他にも相見積もりはとっていますが、他の会社様だとしっくりこないです。経費の削減はしたいですが、経費だけじゃないこともたくさんあり、東京展飾様に依頼しました。

インタビュー
プランナーとお打ち合わせの際、どのようなお話をされましたか

8月頃の早い段階から打ち合わせをさせていただきましたが、社内で準備すべき事項が多く、最終的な内容決定は遅くなってしまいました。その中で特に印象に残っているのは、「なんでも聞いてくださいね」という優しい言葉をかけてくださったことです。そういったお声がけがとてもありがたく、安心できました。

インタビュー
仕上がったブースを見ての率直な感想をお聞かせください

「めっちゃいいなぁ」と思いました。中央の会社ロゴもそうですし、側面のロゴデザインも、通路の左右どちらから来る人の目にも留まる配置になっていて良かったです。

インタビュー
今回の装飾で特に気に入っている箇所はどこでしょうか

天井看板です。弊社で取り扱っている製品の多様性がアピールされたデザインがとても気に入っています。見た瞬間に「これだ!」と思える仕上がりに。会社ロゴが横に長いためバランス調整が難しく、半ば諦めかけていました。そこでプロの方にお任せしたところ、想像以上に素敵なデザインに仕上げていただきました。製品アイコンは以前在籍していた社員が描いたもので、手書きの温かみと弊社の多様性コンセプトがうまくあてはまったデザインになり自慢するほど大満足しています。

インタビュー
会期前日の弊社の現場対応はいかがでしたか

問題なく、いつも通り安定した対応でした。 今回は大型モニターを設置したのですが、現場で実際の高さを見て調整をお願いした際も、すぐに対応していただけました。また、会期前日の帰る直前にドアの建て付けが悪く閉まらなかったのですが、連絡したらすぐ対応してもらえました。

インタビュー
弊社サービスの「1・2KOMA」の魅力とは何でしょうか

1・2小間に特化している点が魅力です。小さな小間に特化しているからこそわかるノウハウがあるのが、良いと思います。

インタビュー
ブース装飾プランナー

ブース装飾プランナー
R.S

バリューインパクト様には16年前からご依頼をいただいておりますが、私自身は前任者から引き継ぎ、今回初めて担当させていただきました。 初回のお打ち合わせで、過去にご依頼いただいたブースをまとめた資料を共有させていただいた際、「わかりやすい」とのお言葉をいただき、大変安堵いたしました。おかげさまで、その後の進行もスムーズに行えたと感じております。

インタビュー内でもおっしゃっていただきましたが、長年のお付き合いがあるからこそ、担当者が代わっても過去の実績や関係性が活き、イメージの共有がスムーズに行えると改めて実感しました。そうした蓄積を活かし、本業でお忙しい中ご準備を進められるお客様の負担を、少しでも軽減できるよう努めてまいりたいと思います。 これからも継続してご依頼いただけるよう、尽力いたします。

この度はお忙しい中、インタビューにご協力いただき、誠にありがとうございました。

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