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ブース
番号
4572

1小間(3m×3m)
2面通路

  • 業種
    雑貨
  • 価格帯
    30万~40万円
  • 展示会場
    東京ビッグサイト
  • 展示会名
    東京インターナショナル・ギフト・ショー

イメージプラン考案の背景

今回、「エコ」「イタリアンデザイン」というテーマをいただきました。初めての出展のため「シンプルで低予算」か「チープに見せたくない」かで悩んでいらっしゃいました。また、日本初上陸のバッグなので、「インパクトが欲しい」というご要望もありました。そのため「予算を抑えつつ、シンプルでも目立つブース」を考慮しました。さらに、製品のブランドストーリーやトンマナをブースデザインで崩さないように、統一感を意識し、考案いたしました。

ブースデザインを考案する際、お客様の製品やサービスの「トンマナ」を崩さないことを意識しています。トンマナとは、トーン&マナーの略で、デザインに一貫性を持たせることを意味しています。お客様のブランドストーリーのキーワードは「エコ」や「リサイクル」です。この言葉は、緑と白で想起できると考え、ブースのベースカラーは白で、キーカラーに緑を選びました。

白は、主張しない色のため、製品やコンセプトが来場者に伝わりやすくなります。また、周りのブースと差別化を図るため、緑の床を展示台から壁まで這わせることで、ブースに立体感がうまれ、インパクトを演出しました。

ブース内のレイアウトは、展示台を通路側に設置し、壁面に化粧ビスを打ち込み、バッグが引っ掛けられる設計にしました。このレイアウトで来場者はブースの中に入らなくても、展示品を見て、触れる体験ができます。また遠目からでも何を取り扱っているブースなのか?が来場者に認知してもらうことができます。余談ですが、来場者はブースの中に入る際、無意識に「売り込みをされたくない」バイアスが働きます。この心理的ストレスを軽減するためには、展示台を通路側に設置することをお勧めしています。

展示台側面や壁面にはカバンのコンセプトや使用シーンなどの世界観をビジュアルで伝わるように写真を壁面出力で貼っています。ギフトショーでは、白壁の簡素なブースや、展示品を装飾に見立てたブースが多く立ち並びますが、その中で埋もれないようご予算を抑えた中で、周囲のブースに見劣りしないブースに仕上がりました。

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