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INTERVIEW

インタビュー
昨年出展した11月の展示会では、全体で66枚名刺交換できたんですが、今回はすごいです
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インタビューNo.80YITOAマイクロテクノロジー株式会社 様 (所在地:山梨県甲府市)
展示会出展が2度目のYITOAマイクロテクノロジー株式会社様。ご依頼のきっかけや、弊社の対応、また展示会出展における成果を伺いました。
【YITOAマイクロテクノロジー株式会社 様について】

半導体およびMEMS製品の開発、生産、販売をされいらっしゃいます。1977年より40年以上、主にオーディオ/ビデオ系のアナログ半導体を中心に開発されてきました。レーザーディスク以降、CD/DVD/BDピックアップ用フォトICとしておよそ200品種以上、その他アナログICを含めると300品種の開発実績のある「フォトIC・アナログICのエキスパート集団」です。その多くはお客様(民生機器/産業機器/車載関連)のご要望をエンジニアが具現化したカスタムICであり、自社FAB生産の強みを活かした「アナログICターンキーサービス」として提供していらっしゃいます。2020年に現社名のYITOAマイクロテクノロジー株式会社様に社名変更をされました。

【展示内容】
受光IC、パネル展示
【展示会名】
テクノフロンティア2021

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コロナ禍のなか展示会出展のきっかけをお聞かせください

昨年11月のJASISに初めて出展しました。ちょうど昨年、親会社が変わることで、社名が変更になりました。そのため、知名度をあげる活動が必要となりました。コロナ禍のタイミングですが、緊急事態宣言にならない限り、出展しようという方針結論になりました。今後も年間3本は出展しようという計画で、弊社のターゲットに近い展示会を選んで出展しようと思っています。

インタビュー
展示会出展でどのような課題を解決されたいとお考えでしたか

新規のお客様との接点創出ですね。外に出ないと出会えないということもあり、それが不足しています。事業環境の変化によって、どうしても新規開拓が必要となりました。

インタビュー
出展を決められた際、コロナの影響で、来場者が少ないという不安はありましたか

不安は、ありました。昨年出展した11月の展示会では、全体で66枚名刺交換できたんですが、今回はすごいです。前回よりも少ないかと思っていたんですが、蓋をあけたら、たくさんのお客様にいらしゃっていただけました。昨日の初日の時点で、私個人で35人くらいのお客様と名刺交換をすることができました。前回は、3日間全員で66枚なので、それに比べると、絶え間なく、説明員が対応しています。

インタビュー
ブースのレイアウトや会期中の運営にコロナ感染対策を意識した点はありますか

消毒を必須としました。カタログなども、普通に受け取っていただけています。

インタビュー
コロナ禍以前の展示会と比較して、来場者数や来場者の行動に変化はありましたか

私たちは昨年が初めての出展だったので、あまり実感はないのですが、同じ展示会に出展していた方から、「コロナ前の1/3くらいの来場者数」と聞きました。コロナ前に出展していたら、この3倍くらいくるのかと思うと、「展示会ってすごいな」、と思いました。

インタビュー
会期中はどのように営業活動されましたか

興味を持って、足をとめていただいた方に、声掛けをしています。コロナ禍で来場していただけるのは、目的意識が高い方なのかなと感じています。しっかりと情報収集しようという印象があります。

インタビュー
展示会出展の目標(KPI)とそれに対する成果や、課題は解決されましたか

来場いただいた方にしっかりアプローチをしています。大手の出展社さんとのコミュニケーションも狙っていたのですが、大手様が軒並み出展キャンセルされていらっしゃったので、それは実現できていません。展示会には実担当者がいたりするので、僕らからすると、名刺交換ができるチャンスですよね。これが実現できていないのは、残念です。

インタビュー
パッケージブースではなくオリジナルのブース装飾に決めた理由をお聞かせください

前回出展したときの装飾がよかったので、そのままでいこう、ということになりました。前回初めて出展した時も、パッケージブースは、シンプルすぎる感じがしたので、それであれば予算をかけて取り組もうと思いました。本当に初めての出展になるので、社内に知見がなく、発案者が予算などを計画して、それに沿って行いました。

インタビュー
弊社を選んだ理由をお聞かせください

前回初めて出展した際、数社に相見積りをとって、お願いした結果、すごくよかったので、今回は新しく探そうということにはなりませんでした。私たちの、パネルデザインについては、期日ギリギリまで無茶を言っていたのに、最後までしっかりやっていただけたことが、今日一番お伝えしたかったことです。

インタビュー
オンラインミーティングに不安はありませんでしか

前回は、オンラインで打合せをやらせていただきましたが、今回は、メールだけでした。設営や提案など、不安になるということは、ありませんでした。不安があるとしたら、パネルデザインの素材資料などを、ギリギリに出して、間に合うのか?というところはありました。

インタビュー
A1パネルデザインのご依頼について、不安はありませんでしたか

パネルデザインの素材は、各担当が本業の片手間でやっていますので、資料が出てこないんです。上がってきたデザインに対して、チェックを依頼しても、返答がなく、各担当者のお尻をたたいて、出してもらいました。いただいたデザイン案に対しては、特にかけ離れるという感じもなかったので、意図を汲み取ってもらえたかなと思います。デザインについては、私たちはわかっていない部分が大きく、なんとなくのイメージしかありません。そこを形にしていただけたのは、分かりやすかったです。

インタビュー
仕上がったブースを見ての率直な感想をお聞かせください

イメージ通りに完成し、安心しました。実際に照明が入っている、入っていないでは、全然違いますよね。キャッチコピーを多用していますが、ニッチなキーワードでも、来場者の一定数には反応してもらえていると感じています。キーワードの工夫は今後もやっていきたいと思います。ブースのデザインはこちらで満足しています。

インタビュー
今回の装飾で特に気に入っている箇所はどこでしょうか

通路側に配置したLEDパネルのレイアウトです。特に、今回見ていただきたい2枚のモーター系パネルを、通路側に出したことがフックになって、多くの方に足を止めていただき、中まで入って来てもらっています。前回と違い、この2枚を前に出したことで、歩きながら見てもらえます。奥側に引っ込んでいた時よりも、来場者の反応が違うことを実感しています。

インタビュー
会期前日の弊社の現場対応はいかがでしたか

特に問題ありません。特に気にしていないのですが、細かい汚れまで、ご報告していただいてありがとうございました。

インタビュー
弊社サービス「1・2KOMA」の魅力とは何でしょうか

ネーミングがすごくいいなと思いました。ブース屋さんで、1・2小間に集中していることが、すごくわかりやすいですよね。事例が見きれないくらいあるので、1点クリックすると、小さいサムネイルなどで全体感がみえるなど、もう少し検索しやすくなるといいかなと思いました。

インタビュー
ブース装飾プランナー

ブース装飾プランナー
A.H

昨年11月に開催されたJASISにご出展の際、初めてお問い合わせいただき、今回もお声掛けくださりました。本来は5月の展示会にご出展予定でしたが、コロナの影響で中止となりました。テクノフロンティア2021は無事に開催され、また、「多くの来場者にお立ち寄りいただけた」とお聞きし、ほっとしました。また、会期終了後には、「今回の展示会では大きな手ごたえがあった」とお知らせいただき、大変嬉しく思っております。この度は、会期中のお忙しい中、インビューにご対応下さり、誠にありがとうございました。

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