グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



ホーム > ブログ > ブースの高さ制限をご存知ですか?

ブログ


ブースの高さ制限をご存知ですか?

2024.05.07

突然ですが、みなさんのお家の天井高は何mでしょうか?マンションの場合、天井高は2.4mが平均的のようですが、建築基準法で居室の天井高は2.1m以上と決められているそうです。
 
展示会で見かけるブースの高さは均等ではありませんが、全てのブースが装飾規定の高さ制限を厳守しています。装飾規定とは?簡単に言うと、主催者が決めた装飾のルールです。主催者が配布する出展マニュアル内に記載がありますが、「読んでもよくわからない」というのが、実情です。
 
そこで、今回のブログでは、装飾規定の「高さ制限」と「セットバック」とは何かについてお伝えします。
 

■高さ制限とは?

東京ビッグサイトや幕張メッセなどの大規模展示会場では、ブースの高さは、2.7mが基本の高さに設定されています。一方、会場の天井高が低いサンシャインシティのコンベンションセンターでは、基本の高さが2.4mに設定されています。
 


 
高さ制限とは、ブースの高さを何mまで装飾することができるのかを示した規定になります。大規模展示会場でよくある高さ制限は、3.6m、3.9m、4.5m、5m以上などです。
 
但し、どの展示会も同じ形の装飾が出来るわけではありません。主催者、会場、小間位置・小間サイズによって高さ制限が異なります
 


 

■セットバックとは?

展示会におけるセットバックとは、ブース内の特定の場所だけは、基本の2.7m以上の高さで施工することができる範囲のことです。主に「隣接小間より1mセットバック」、「四方より1mセットバック」、「セットバックなし」の3パターンになります。
 
①隣接より1mセットバック

 
②四方より1mセットバック

 
③セットバックなし

 

◆さいごに

今回のブログでは、装飾規定の「高さ制限」と「セットバック」についてお伝えしました。装飾規定を「読んでもよくわからない」、ご安心ください。ブース装飾のプロフェッショナルとして、お客様のご負担を減らせるようサポートさせていただきます。ブース装飾に関するご相談は、1・2KOMAへお気軽にご連絡ください。
 
 

ブース装飾プランナーS.W