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INTERVIEW

インタビュー
1・2KOMAの魅力は、「予算内でマーケティングの目的が達成しやすい」ところだと感じております
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インタビューNo.50 NOK株式会社 様 (所在地:東京都港区)
今回展示会に初めてご出展のNOK様。ご依頼のきっかけや、弊社の対応、また展示会出展における成果を伺いました。
【 NOK株式会社 様について】

NOK株式会社(エヌオーケー、NOK Corporation)は東京都港区に本社を置く自動車部品、電子部品等を製造・販売する総合部品メーカー。 独立系自動車部品メーカーの中では大手で、国内の完成車メーカー12社全てと取引の実績がある。主力の自動車用オイルシールは国内で70%のシェア、海外はグループ会社を含めると50%のシェアを誇る。またHDD用のフレキシブルプリント基板(FPC)においては40%の国内シェアがあり、子会社の日本メクトロンが製造・販売している。


【展示内容】
ゲーム時の脳波を検出する機器
【展示会名】
東京ゲームショウ2019

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展示会出展のきっかけをお聞かせください

日常ゲームをしている際に、ふとゲームのウデマエ(ランク)に「メンタル」が関係しているのではないかと感じました。メンタルのコンデションが高ければランクも高く、メンタルのコンディションが低ければランクも下がっていることに気付きました。


メンタルはともかく、緊張やリラックスは比較的簡単に脳波で確認することができます。今より踏み込んだ脳波解析が可能となり、メンタルを可視化し、コントロールできればプロゲーマーの育成など新しい事業に繋げることができるのではないかと考えました。そこでより多くのゲーム最中の脳波を調査するのに最適な機会がゲーマーの皆さんが集まる東京ゲームショウだと考え出展を決めました。

インタビュー
なぜ御社はブース装飾をしようとお考えになりましたか

東京ゲームショウはしっかりと装飾をしている企業が多い為、出展するなら装飾は必須だと考えておりました。また200人のデータを集めることが目標だったため、装飾し、差別化を図らないとこの目標は達成できないと思ったため、ブース装飾を決めました。

インタビュー
当社を選んだ理由をお聞かせください

装飾業者を選定するにあたってまず初めに見たのが東京展飾さんのHPでした。一通りみて、東京展飾さんのHPはかなりわかりやすいと感じました。ブースの仕上がり・費用感・お客様の声など安心だと感じました。他の業者さんは見なくていいかなと思いましたね。

打ち合わせのため東京展飾さんの事務所へ伺った際、まず入り口の装飾に目がいきました。装飾会社らしくオシャレだと感じました。プランナーの方も丁寧に対応していただきましたので、東京展飾さんへお願いしようと決めました。

インタビュー
プランナーとのやりとりなど、対応はいかがでしたか

振り返って思うことは、提案が非常に良かったと思います。最初の打ち合わせで出展の目的・目標をしっかり聞いていただきました。今回の目的としてはゲーム中の脳波とゲームをした後のアンケート収集です。これをデータとし統計を出すために200人のデータを集めることが必要でした。


この目標を達成するために必要な装飾(看板の出し方・人の位置・エリア分けなど)をご提案いただくことができました。集客のためのキャッチコピーもご提案いただきましたが、結果これが当たりでした。経験を踏まえてご提案いただけたところが大変良かったです。

インタビュー
仕上がったブースを見ての率直な感想をお聞かせください

搬入日に現場へ着いた時に初めてブースを見ましたが、率直に「いい感じ」と思いました。ブースのカラーコンセプトが黒と紫の組み合わせで、バランスが良くメリハリがついていると感じました。ゲームショウの会場が暗いこともあり、電飾(内側から光る)看板をご提案いただきましたが、ブースを黒にすることでより強調して目立たせることができたと思います。また、ブース壁面へキーワードである「脳波」を白文字で貼っておりましたが、これも会期中目立っていました。

インタビュー
今回の装飾で特に気に入ってる箇所はどこでしょうか

一番はブースのカラーですね。メリハリがついて、メインの看板をより目立たせてくれていました。また来場者の動線に向けた看板と体験コーナーの位置も良かったです。

インタビュー
会期前日の当社の現場対応はいかがでしたか

急遽、展示台に置くモニター(スタンド式)を壁付けにしたい要望にも迅速に対応してくれました。現場の方の対応も良かったです。

インタビュー
展示会出展の目標(KPI)とそれに対する成果をお聞かせください

当初の目標は1日50人、トータルで200人のデータをとることが目標でした。東京ゲームショウへは初めての出展のため失敗したらどうしようかという不安もありました。ですが全く心配いりませんでした。会期初日(ビジネスデー)は60人以上の方がブースにきてくださり、常駐しているスタッフではまわせないほどでした。一時は長蛇の列ができていましたね。

ご提案いただいた通り、高く掲げた電飾看板に「あなたの脳波はどのタイプ!?」というキャッチコピーが来場者の目を引いていたようです。ビジネスデーだけでも想像以上の反響なので一般開放日は整理券を配り、制限をして対応したほどです。結果目標を超えて220人のデータを集めることができました。データは現状解析中ですが、今後に繋がるものになると思います。期待以上の反響を得て、個人的にも楽しい展示会になりました。

インタビュー
当社サービスの「1・2KOMA」の魅力とはどこでしょうか

1・2KOMAの魅力は、「予算内でマーケティングの目的が達成しやすい」ところだと感じております。スペースは限られていますが、データ収集などの物を展示しないときによりマーケティングの要素を出すことができるのではないかと思いました。

インタビュー
ブース装飾プランナー

ブース装飾プランナー
F.A

会場入口から、NOK様のブースへご挨拶に向かっている際、遠くからキャッチコピーを出力した電飾の天井看板が見えていました。会場内は人でにぎわっていたため、その電飾の天井看板を頼りにブースを目指しました。ブースに辿り着いた時は、午前中の早い時間でしたが、NOK様のブースは多くの来場者で賑わっており、とても驚きました。ブースではゲームをしている方、順番待ちの方で大変賑わっており、その様子を見たときは物凄く嬉しかったです。

最初の打ち合わせ時に明確な目的・目標を伺っておりましたので、この要望を達成するにはどういうブースにしたらよいかを逆算していきました。しっかりとした目標をお持ちでしたので、その後はスムーズにブース内容を決めていくことができました。ご提案する中で一番考えたところは「キャッチコピー」です。

ゲームショウで「ゲームを体験させる」ことはどのブースでもやっているため、体験が特別なこととは、来場者に認識されません。それでは「どうしたら特定のブースでゲームがしたくなるのか?」を考えたときに、そのブースで「ゲームをする動機を誘発するためのメリット」を来場者に伝えるいう答えにたどり着きました。担当のK様よりこのキャッチコピーが効果的だったとおっしゃっていただいた時は、大変嬉しかったです。

今回ブース提案という形でNOK様の目的・目標達成へ貢献させていただいたことはプランナー冥利に尽きます。今後とも精一杯ブース提案でサポートさせて頂きます。貴重なご意見を下さり、誠にありがとうございました。

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