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INTERVIEW

インタビュー
出展してみて「意外と人いるな」という印象を持ちました
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インタビューNo.58 株式会社東洋工芸 様 (所在地:荒川区)
今回、新商品でご出展に臨んだ東洋工芸様。ご依頼の経緯や、弊社の対応、またコロナの影響下における展示会出展の所感を伺いました。
【株式会社東洋工芸 様について】

昭和33年に設立。
「人々の生活およびオフィス環境に係る生活文化領域」におくものを事業領域として、「オフィス用及びホーム用スチールチェアーシリーズ」と「石膏壁用物品吊り下げ具・ハイパーフックかけまくりシリーズ」という2つのビジネスカテゴリーで事業を展開されています。

【展示内容】
石膏壁用物品吊り下げ具・ハイパーフックかけまくりシリーズ
【展示会名】
第31回文具・紙製品展 ISOT【夏】

OFFICIAL WEB

Youtube:Toyokogri Official

Instagram:toyokogei_official

コロナ禍のなか展示会出展のきっかけをお聞かせください

コロナ感染が広がる前の去年の12月頃から出展を決めていました。
コロナ後も、新商品のリリースがあるため、今後のことを見据えて出展することにしました。

インタビュー
展示会出展でどのような課題を解決されたいとお考えでしたか

今展示している商品が、新商品なのですが、この新商品のPRと認知度を上げるというところが、
展示会に出展する一番の目的でした。

インタビュー
出展を決められた際、新型コロナの影響で、来場者が少ないという不安はありましたか

来場者はとても少ないんじゃないかと思っていました。でも、出展してみて「意外と人いるな」という印象を持ちました。もっと少ないと想像していたので。スタッフの感染リスクも不安に思っていたのですが、事務局もしっかりと対策をしてくれていたり、ガイドラインなども事前にお知らせしてくれたので安心出来ました。

インタビュー
ブースのレイアウトや会期中の運営に新型コロナ感染防止対策を意識した点はありますか

ブース内にお客様の通り道を作り、動線をさえぎらないようにしたところです。レイアウトは数パターン出してもらいましたが、広めに作って良かったと思いました。展示台も通路側に置くことで、目立つし、立ち寄って頂きやすく感じます。展示台を1台に絞ったことで通路を確保できて良かったです。フェイスシールドも検討していましたが、声が聞こえにくいため、マスクでの接客にしました。

インタビュー
コロナ禍以前の展示会と比較して、来場者数や来場者の行動に変化はありましたか

私は初めて展示会に参加したのですが、別の部署で展示会に参加した事のある社員の話しでは、「今までは、大きなブースに人が集中して、小さなブースが埋もれてしまうことがあった」そうです。ただ「今回は大手の大きなブースが少なく、会場全体に人が均等にいる印象」のようです。以前、忙しいときは、休憩も回らないほど忙しくて、見込み客の見逃しがあるような気がしていましたが、今回は余裕があるので、全員とお話が出来ています。取りこぼしのない集客が出来ているという点で満足です。

インタビュー
来場者に積極的な声掛けが出来ない状況の中、会期中はどのように営業活動されましたか

インスタグラムとユーチューブを始めまして、SNSをフォローして下さったお客様にその場でサンプルをお渡ししています。現段階(会期2日目のお昼)で30~40人くらい増えています。進んで話しかけるのも気が引けますし、気にされるお客様がいるかもしれないと思い、手渡しも控えています。

インタビュー
展示会出展の目標(KPI)とそれに対する成果や、課題の解決はされましたか

はい。目的でもあった、新商品の食いつきが良いです。場所も良かったんだと思います。通路からちょうど見えやすいところに電飾の出力もあって。毎年展示会を担当している別のスタッフも「良いところともお話出来ている」と言っていました。

インタビュー
今回導入された、オンライン商談についてご教示いただけますか

今回、ISOT側で用意したオンライン商談のツールがあると、事務局から連絡をもらったことをきっかけに、急いで設定をしました。全社必ずやらなくてはいけないと思っていたのですが、会社によるみたいです。私たちは、ブース内でノートPCを用意して活用しました。

良かった点としては、見てくれる人がしっかりといて、その場でアポの約束を出来たり空き時間が分かるようになっているので、予約を入れて頂いてその場でビデオ通話が出来るというところです。ただ、会場のネット環境が良くない為、ビデオ通話などが途切れてしまうことがありました。

今回は、私のiPadでテザリングをしていて、iPadはサクサク動くのに展示会場では通信が上手く出来ないようで残念でした。そのような場合は後日お伺いさせて頂くことに致しました。通信状態の良い出展社様などは、オンライン担当スタッフがオフィスで待機しているなどの工夫をしている事を知りました。弊社の場合は、人員も限られているので、現地でやるしかありませんでした。

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パッケージブースではなくオリジナルのブース装飾に決めた理由をお聞かせください

私たちの見せたい形でブースを造りたいと思ったからです。今回の展示会は「入りたての女性2人で挑戦してみて」という形で任されたのが、私と打ち合わせにも同席したデザイナーでした。従来の商品と新商品では、見せ方が異なります。そのため、今まで出展していたときのシンプルなブースとは違う要素を取り入れたいと思い、新しい装飾会社に見積りを取ることにしました。

インタビュー
当社を選んだ理由をお聞かせください

確か最初はHPを見させて頂いて、小さい小間をやられている、というところで問う合わせをしました。
小さい小間でもその中で目立つレイアウトを提案して頂いたので御社に決めました。

インタビュー
プランナーとのやりとりなど、対応はいかがでしたか

入社して、初めて任せてもらう仕事で、展示会のことも全然わからず、たくさん聞きたいことが次から次にあり連絡してしまいました。コロナで細かい部分などはメール中心になっていたので伝えるのが大変でした。

インタビュー
仕上がったブースを見ての率直な感想をお聞かせください

思い通り以上でした。システムブースって、もっと安っぽいかと思っていたのですが、フレーム部分を黒と白の部材にしていただいたのがとても良かったです。同じデザインでも、フレームがシルバーだったらイメージが違っていたと思います。

インタビュー
今回の装飾で特に気に入ってる箇所はどこでしょうか

展示台の電飾キャッチコピーです。ここを電飾にして本当に良かったです。通路から良く見えますし、電飾で光らせていることで、よりくっきり見えている気がします。

インタビュー
会期前日の当社の現場対応はいかがでしたか

すばらしかったです。私たちの注文が多かったと思うのですが、快く対応して頂いて、壁面の石膏ボードの入れ替えや、照明の入れ替えなど、実際に施工して頂いてから気付いた点も、対応して頂きました。2、3人の方に対応して頂きましたが、皆さん良い方でした。

インタビュー
当社サービスの「1・2KOMA」の魅力とは何でしょうか

色々と不安だったので、細かい部分まで対応して頂いた事に本当に感謝しています。HPの雰囲気も、更新されているかわからないような古い感じがなく、きれいで、事例なども分かりやすくて、魅力を感じました。今回、特に比較せずに決めました。

インタビュー
ブース装飾プランナー

ブース装飾プランナー
N.E

東洋工芸様には、初めてご依頼を頂きご対応をさせて頂きました。インタビューで、「入りたての若い女性2人が新たに挑戦するブース」だったことを知り、ブースの完成度には「思い通り、以上」とお聞かせくださり、とても嬉しく思いました。

今までのシンプルなブースから一新して、2つの製品を色分けした壁面で見分け、自社SNSのフォロワーを増やしながらサンプルを配る販促方法も、女性ならではのアイデアで集客に繋げられていました。また、オンライン商談にも積極的に取り組んでおり、操作方法などの詳細を、インタビューを通してたくさん学ばせて頂きました。

準備段階で緊急事態宣言が出されるなど、様々な不安を抱えてのやりとりだったと思います。お客様からのこまめなご連絡には、より分かりやすさを意識し、対応させて頂きました。また会期直前までこだわりをもって取り組まれている思いに、お応えしたくサポートさせて頂きました。

無事に展示会が完了することができ安心致しました。この度は、弊社をご利用くださり、また、お忙しい中インタビューのご協力くださり、誠にありがとうございました。

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