グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



ホーム > お客様の声 > インタビューNo.77


INTERVIEW

インタビュー
360社と商談、1900枚のチラシを配布できました
メイン画像
インタビューNo.77株式会社MatrixFlow 様 (所在地:東京都台東区)
展示会に初めてご出展の株式会社MatrixFlow 様。ご依頼のきっかけや、弊社の対応、また展示会出展における成果を伺いました。
【株式会社MatrixFlow 様について】

ビジネスのためのAI活用プラットフォーム『MatrixFlow』を展開されている株式会社MatrixFlow様。プログラミングや機械学習の環境構築が必要なく、クラウド上でAIを構築することができるサービスです。データサイエンティストのノウハウを自動化した独自技術『AutoFlow』、データを入れるだけで、未来を予測する時系列解析機能『TrendFlow』。データが予測対象にどれだけの影響を与えたかを可視化する『要因説明機能』など、AIの導入・内製化を最速で実現するさまざまな技術を提供されています。

【展示内容】
ビジネスのためのAI活用プラットフォームのご紹介
【展示会名】
第5回 AI・人工知能EXPO[春]

OFFICIAL WEB

コロナ禍のなか展示会出展のきっかけをお聞かせください

コロナの影響で直接お客様にお会いすることが難しくなり、営業は基本オンラインで行うようになりました。リアルな商談会や交流会はほぼ無い状況です。展示会はオフラインでお客様と対話できる貴重な機会だと考え、商談のバリエーションを増やすために出展を決めました。申し込みをしたのが昨年の秋だったので、ちょうど感染者数が落ち着いていた時期だったということも後押しになりました。

インタビュー
展示会出展でどのような課題を解決されたいとお考えでしたか

昨年の10月に製品開発・体制の強化のため1億円の資金調達を実施しました。社員が増えたこともあり、サービスをどんどん売っていくための施策が必要だと考えました。

インタビュー
出展を決められた際、コロナの影響で、来場者が少ないという不安はありましたか

不安はありました。しかし、2月に幕張メッセで開催された展示会を見学したところ、予想より多くのお客様が来場されていたので安心しました。営業担当は4人で展示会に参加を予定していました。これくらいの人がいれば手持ち無沙汰になることなく対応できるのではないかと思いました。

インタビュー
ブースのレイアウトや会期中の運営にコロナ感染対策を意識した点はありますか

展示スペースを3つ、奥に商談スペースと、レイアウトを分けることで、1つの島に担当1人がついて密集を防ぐレイアウトにしました。コロナを意識し、ノベルティにはロゴ入りマスクを用意しました。会期中には自分たちもロゴ入りマスクを着用し、ユニフォームとしても活用しました。

インタビュー
会期中はどのように営業活動されましたか

会期前に、主催者が用意している無料サービスのマッチングシステムを利用しました。 弊社サービスがマッチしそうな企業様にできるだけ多くメッセージを送りました。 その甲斐あって多数の商談予約をいただき、ほぼ予約のお客様で枠が埋まりました。

インタビュー
展示会出展の目標(KPI)とそれに対する成果や、課題は解決されましたか

予想以上にお客様がブースへ立ち寄って下さいました。名刺は結局3日間で360枚交換できました。当初、チラシは400枚ほど準備したのですが、特に手渡ししなくてもお客様がどんどんチラシを持って行って下さったのですぐに無くなり、結局2回増刷しました。ちょうど会期最終日の17時少し前に最後の1枚がはけて、最終的には1900枚配ることができました。

インタビュー
パッケージブースではなくオリジナルのブース装飾に決めた理由をお聞かせください

パッケージブースは不要なものが含まれており、シンプルな内容の割に少し割高に感じました。サービスに興味を持っていただくために、画一的なパッケージブースではなく、コーポレートカラーである紫をアクセントで使用したいと考えて、オリジナルのブース装飾に決めました。

インタビュー
弊社を選んだ理由をお聞かせください

ネットで検索したところ、最初の方に貴社のHPが出てきたので目に留まりました。職業柄サイトの作りが気になる方なのですが、貴社のHPは一見ごちゃっとしているようですが知りたい情報が見つけやすいところに好感を持ちました。初出展だったので、ブースレイアウトや金額で検索ができたり、インタビュー記事が豊富なところも大変参考になりました。

インタビュー
プランナーとのお打ち合わせの感想をお聞かせください

貴社の社長の著書『1・2小間の小さなブースで超集客』を読んで打ち合わせにのぞみました。本に書いてあることを、社員は把握していない可能性もあるので、もしも話が通じなかったら嫌だなと思っていました。しかし、社名を大きく出すのか、それともソリューションを大きく出すのかなどの私の問いかけに、ちゃんと本の内容に沿って丁寧に答えていただけたので安心しました。スケジュールぎりぎりでの問い合わせでしたが、迅速にご対応をいただきありがとうございました。

インタビュー
仕上がったブースを見ての率直な感想をお聞かせください

事前にいただいていたブースイメージの通りでした。今回は白メインだったので、次回はもう少し派手にしてみようと思います。また、実際に使ってみたら商談席が足りなかったので、次回はもっと増やそうと思います。

インタビュー
今回の装飾で特に気に入っている箇所はどこでしょうか

3つのエリアに分かれているので、狭いスぺースを有効活用することができました。また、上部のキャッチコピーが見やすく、小間角のモニターも来場者の目に入りやすかったです。ちょうど反対側でセミナーが行われていたので、セミナー終わりのお客様にもアピールできました。今回ストックスペースは設けなかったので、展示台の中に荷物を収納できるのも助かりました。展示台下の収納スペースは使いやすかったので、次回もこの形でお願いしたいです。

インタビュー
会期前日の弊社の現場対応はいかがでしたか

持ち込みモニターの設置をお願いしましたが、滞りなく対応していただきました。複数のブースを対応されていたと思いますが、用があって電話した際には、すぐにブースに駆けつけてくださいました。

インタビュー
弊社サービス「1・2KOMA」の魅力とは何でしょうか

小規模なブースで効果を出すことに特化しているところです。弊社の商材は豪華なブースやノベルティを作れば良さが伝わるというものではないので、興味がある方の目に留まるブースを作りたいというニーズに、貴社のサービスがマッチしていると思いました。

インタビュー
ブース装飾プランナー

ブース装飾プランナー
E.K

株式会社MatrixFlow様は今回初めて弊社にお問い合わせをいただき、ヒアリングに伺いました。その際、担当のN様が弊社代表の著書『1・2小間の小さなブースで超集客』を持参して下さいました。たくさん付箋がついているのが見え、熱意を感じました。同時に、「これは気合を入れて臨まないといけないぞ」とも思いました。実際に展示会へ見学に行かれるなど、初めてのご出展に向けて意欲的に取り組まれていました。

会期中ご挨拶に伺った際、多くの来場者で賑わっているブースを見て、とても嬉しく思いました。お忙しい中インタビューにお答えいただき、大変感謝しております。この度は弊社をご利用いただき、誠にありがとうございました。

取材後記画像